NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット 本文へジャンプ
元気ネットとは

知りたい、学びたい、そして行動したい!これが持続可能な社会づくりをめざすキーワードです。これを起こす主役はあなたです。その活動一つ一つがNPOの織りなす持続可能な環境社会に向けて、世界の公平性の持続となることを願います。

 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネットは、全国各地で循環型地域づくりに取り組んでいる活動をより全国に広めるために、人・もの・こころでつなぎます。市民・事業者・行政のパートナーシップの「相互交流学び合い」を尊重し、持続可能な社会の実現をめざします。

沿革(プロフィール)


 沿革(プロフィール)
1995年 全国のごみ問題に関心のある個人、団体がゆるやかな情報交流ネットワークでつながることを目的に呼びかける。
1996年 「元気なごみ仲間の会」発足(代表:松田美夜子)(5月)
1997年 「全国交流集会」開催(5月)東京・大阪・福岡・名古屋などで毎年シンポジウムを開催「学び隊」発足(11月)。
2001年 全国の協働による循環型地域づくりを応援する「市民が創る環境のまち"元気大賞"」事業創設。
2003年 H15年版環境省循環型社会白書に元気大賞事業が民間団体の取組として掲載される。「NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット」設立(7月)元気大賞受賞地域を訪問するエコツアーを開始、毎年各地で「全国サミット」を開催。
2005年 「タイ地域環境活動調査」受託(国際協力銀行)。
2007年 「eco japan cup 」と連携して、ライフスタイル部門地域版として元気大賞を継続実施中。「高レベル放射性廃棄物の地層処分」に関する地域ワークショップ事業を受託し、全国で開催中。(〜2010年現在)
2009年 「リターナブルびん もっと知ろうよ! 大作戦 」事業を受託(ガラスびん促進協)全国5地域で実施。

市民が創る環境のまち“元気大賞”事業


 市民の立場から持続可能な社会の具体化を推進するために、2001年に創設した新しい仕組みです。 「21世紀の暮らしと環境のまち」を創造しようと、全国各地で生まれている取り組みから多くを学ばせていただくと共に、心から応援するために、活動を募り、先進事例を評価し、広く社会に公表しようというものです。

循環型地域モデルのネットワーク事業


「市民が創る環境のまち“元気大賞”」応募団体を始め、全国の活動情報をリアルタイムに知り、多くの活動情報を発信と相互交流を図ります。

環境ファシリテーター研修事業


「環境と経済の好循環」の具体化を目指したものを「環境ファシリテーター」養成研修と位置づけ、現地での交流、参加者の討論等を実施し、環境と経済の好循環のまちづくりに取り組みます。

活動実績


「市民が創る環境のまち“元気大賞”」では、地域コミュニティの中で循環型地域構築を目指し環境問題の改善に取り組んでいる団体の活動プロジェクトを募集・表彰している。
 表彰式は、前年度の大賞受賞団体が活動している地域に「エコツアー」として赴き行われる。同時に参加者で全国サミットを開催し、地域同士の交流、ネットワークの拡大に努めている。


平成19年度「環境保全功労者(団体)」


応募団体はNPOなどの市民団体だけでなく、行政や各地域で環境問題に取り組む企業、商店などの参画もあることから、元気ネットは「市民・行政・事業者」によるパートナーシップで結束されたネットワークと言える。その活動が認められ、平成19年度「環境保全功労者(団体)」環境大臣表彰を受賞した。



 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)発行の「つな環」第17号(2011年3月)に掲載された元気ネット記事を転載しました。