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平成27年度 環境省 3R地方セミナーシリーズT

循環・3Rシンポジウム「食品ロス・食品リサイクルの最新動向と各主体間の連携を考える」
10月30日(金)国際ファッションセンタービル 11F「Room 111」(東京都墨田区内)で開催しました。
・参加費無料 ・先着100名
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【プログラム(敬称略)】
13:00 開会挨拶 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 理事長  崎田裕子
○第1部 基調講演
13:05     「食品ロス・食品リサイクルの最新動向」
        環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室 室長  田中良典
○第2部 事例発表
13:40 事例1 「長岡市におけるバイオガス化事業」
        長岡市環境部 部長  茨木正春
14:00 事例2 「日本フードエコロジーの食品ループ」
        株式会社日本フードエコロジーセンター 代表取締役  橋巧一
14:20 事例3 「松本市における食品ロス削減の取り組み」
        松本市市民環境部環境政策課 課長補佐  羽田野雅司
14:40 事例4 「3Rの推進と主体間の連携強化について」
        NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長  鬼沢良子
○第3部 パネルディスカッション
15:15 テーマ「制度における課題」「主体間連携」「今後の展望」
   ・コーディネーター 3R活動推進フォーラム 副会長  崎田裕子
   ・パネリスト 基調講演者及び各事例発表者
16:25 閉会挨拶 3R活動推進フォーラム 事務局長  藤波 博 
 



 主催:環境省・NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット・3R活動推進フォーラム



ミラノ万博とイタリア食の視察報告







 



3R推進団体連絡会
〜容器包装の3R普及啓発のための地域に根ざした3R市民リーダー発掘事業〜



循環・3Rシンポジウム

日 時  平成27年 2月12日(木) 13:00〜16:35
会 場  さいたま市浦和コミュニティセンター 第15集会室
       さいたま市浦和区東高砂11-1  TEL: 048-887-6565



3R推進セミナー

循環・3Rシンポジウム〜信頼と連携で共創する地域循環圏〜
日時:平成26年8月1日(金)開場12:30 開会13:00
会場:日比谷図書文化館小ホール 千代田区日比谷公園1番4号


3R推進セミナー
-地域循環圏から見る市民力と地域パートナーシップ-
開催日時 平成26年 2月4日(火) 13:00〜16:30
開催場所 スクワール麹町 5階 「芙蓉」


循環・3Rシンポジウム
〜使用済み小型家電リサイクルに向けて〜
日時:2013年8月1日(木)13時00分〜16時20分(12:30開場)
場所:(公財)廃棄物・3R研究財団 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8F






循環・3Rシンポジウム
〜信頼と連携で共創する地域循環圏〜
日時:平成24年12月18日(火) 12時半開場 13時開演
場所:名古屋栄ガスビル410会議室  


名 称:アジア3R推進市民フォーラム 日本大会
 テーマ:市民発「循環型アジア」めざして…
     〜生ごみ、衣類、廃家電から探る〜
 日 時:2012年11月24日(土)13:00〜16:30
 会 場:弘済会館 4階会議室「蘭」
 参加費:無料
 主 催:持続可能な社会をつくる元気ネット、アジア3R推進市民ネットワーク




循環・3Rシンポジウム レポート
〜信頼と連携で共創する地域循環圏〜  <レポートは こちら>

 発表のプレゼン資料の閲覧 (PDFをクリック)
基調講演「災害廃棄物広域処理と住民対話」  財団法人原子力研究バックエンド推進センター
専務理事 森久起
 
pdf
【提供1】「最近のリサイクル対策の動向について」 環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル対策室
室長 森下哲
 
pdf
【提供2】「小型家電リサイクルとループづくり」     ハリタ金属株式会社
代表取締役 張田真
 
pdf
 【提供3】「食品リサイクルと地域連携づくり」        バイオエナジー株式会社
代表取締役 岸本悦也
pdf


2011年度版 アジア3R推進市民ネットワーク(パンフレット)




第3回 アジア3R推進市民フォーラム日本大会報告(2011/9/3)

 
アジア3R推進市民フォーラム日本大会風景
 「アジア3R推進市民フォーラム・日本大会」ステートメント

2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故は、死者・不明者計2万人に及ぶ未曽有の大惨事となりました。地震・津波により発生したがれきの量だけでも2,300万トンと日本全体の廃棄物発生量の半年分にも相当し、放射性物質に汚染された廃棄物・汚泥の処理といった前例のない困難な事態が生じています。アジアをはじめ世界各国から、物心両面で多くの支援をいただきましたことに感謝申し上げます。
私たちは、復興に向けて、各主体の協働でこの課題に挑まなければなりません。

3月11日の大震災から約半年になる9月3日、循環型社会構築に取り組む日本の17市民団体は、「アジア3R推進市民フォーラム・日本大会」を開催しました。シンガポール環境評議会から激励のメッセージをいただき、中国からも参加者を得て開催できたことに感謝します。

◆ 私たち「アジア3R推進市民フォーラム・日本大会」に集った市民団体は、「ゼロ・
ウェイストのアジア」をめざして、くらしや地域での3R実践を推進し、アジアにおける草の根の連携を強め、行政や企業とも協働しながら、持続可能な循環型社会の実現に向けて活動することを確認しました。

◆ 近年アジア各国は、急激な経済成長によって「大量生産・大量消費・大量廃棄」型
の無駄の多い生活様式が主流になりました。これに伴って大量の廃棄物が排出され、環境汚染の蔓延、地球温暖化などが引き起こされ、廃棄物最終処分場の適正管理や逼迫などの課題に各国の市民は共に直面しています。
 その解決には、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)という3Rの優先順位と拡大生産者責任に基づいた政策づくりと、市民・企業・行政が各々の役割を実践することの重要性を確認しました。
また、市民としての実践的な取り組みはもちろん、国際的な資源循環のあり方に関心を持つことの重要性も、認識しました。

◆ 今回の日本大会では、ゼロ・ウェイスト宣言をした町、徳島県上勝町の先進事例を具体的に共有すると共に、各NGOがこれまでの活動で得た、多様なステークホルダーとの「連携と協働の成果」をテーマに話し合いました。

○人口2000人の上勝町は、2020年に焼却・埋め立て処分ゼロをめざしています。住民の創意工夫が加わり、くらしの3R実践が町全体に広がっています。

○容器包装の発生抑制のための環境配慮設計を進めるためにも、市民が忘れがちだったモノづくりへの感謝と敬愛の気持ちを呼び戻して、"もったいない文化"を育むために、企業と市民の連携が進んでいます。環境負荷の少ない商品を選ぶ賢い消費者を育てるため、消費者団体・NGOが、企業の生産現場やリサイクル工場見学、商品の一生の学びなども実施され、3Rの実践を伝える人材を、企業・行政・NGOの連携で育成する動きもあります。なお同時に、企業や行政の適切な環境配慮商品の情報提供も重要です。

○市民も家庭などの身近な生ごみコンポスト化を進めて、地域の資源循環を促進し、食料や植物エネルギーの確保で地域の自立を目指す動きも進んでいます。コンポスト化の経験や知見の交流をめざして、NGO間や市民と事業者、行政の連携も進んでいます。

○繊維製品の多くは可燃ごみとして焼却されており、家庭から回収してリサイクルショップで販売したり、工場でウェスにしたり、バイオエタノール化でエネルギー活用するなど、研究者の技術開発と企業・行政・NGOの連携による、脱可燃ごみ化が進展しています。

○国内NGOのネットワークづくりに限らず、国際的な平和の基盤づくりをめざすNGOも多く、アジアの仲間と連携を強め、アジア域内の廃棄物による環境汚染を防ぎ、課題解決に当たることの重要性を認識しました。


■ アジアにおける循環型社会の実現に向けて、2011年10月にシンガポールにて、政府と国際機関による「アジア3R推進フォーラム」が開催されることを歓迎します。
 「ゼロ・ウェイストのアジア」実現に向けて「アジア3R推進市民フォーラム」の草の根の経験と知見を各国が積極的に活用することを願っています。
 2012年6月に開催される「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」にも、今回のアジア3R推進市民フォーラムで討議された事が、反映されるよう求めていきます。
 
  2011年9月3日
「アジア3R推進市民フォーラム」第3回日本大会 参加者一同
アジア3R推進市民ネットワーク
  事務局 NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット
地球環境基金事業 




連携でつくる循環型地域シンポジウム
〜3Rエコポイントシステムによる地域活性化事例に学ぶ〜


日本とアジア域内の市民と共に、くらしや地域での3R実践の重要性を共有し、政府や企業とも協働しながら持続可能な循環型社会を構築するための市民の知恵と意見を交流することを目的にした国内ネットワークを構築しています。





 
 地域連携リユースセミナー
3R
    「リターナブルびん もっと知ろうよ! 大作戦
    3Rフォーラム『共に創る3R新時代』

「リターナブルびん もっと知ろうよ! 大作戦


ずっと昔から使われてきた繰り返し使えるリターナブルびんが、年々減少しています。現状の課題共有と地域にあった取り組みを探すシンポジウムをリターナブルびん関連業者の方と共に開催します。NPO,消費者団体、大学など地域の皆様のご参加をお待ちしています。


 リターナブルびん もっと知ろうよ! 大作戦
主催者 ガラスびんリサイクル促進協議会 /共催者 日本ガラスびん協会・全国びん商連合会/企画運営 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
チェック  開催日   地区 開催場所  チラシ レポート 
 実施  2009年7月3日(金)14:00〜16:30 東京  エコギャラリー新宿1階区民ギャラリー    
 実施  2009年9月10日(木)14:00〜16:30  京都 コープ.イン.京都 2階大会議室201    
 実施 2009年10月5日(月) 14:00〜16:30 宮城   仙台市市民活動サポートセンター  
 実施  2009年11月6日(金)14:00〜17:00  名古屋 名古屋市都市センター11階大研修室    
 実施  2010年2月4日(木)13:00〜15:30  福岡 都久志会館403号室    
 実施  2010年2月22日(月)        
 
 イベント報告
 



東京   地区 東京
 メインタイトル  リターナブルびんはコミュニケーションの始まり
開催日時 2009年7月3日(金) 14:00〜16:30
開催場所 エコギャラリー新宿1階区民ギャラリー
主催者 ガラスびんリサイクル促進協議会
共催者 日本ガラスびん協会・全国びん商連合会
企画運営 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
地域幹事 NPO法人新宿環境活動ネット
 後援  経済産業省
 イベント内容   (1)リターナブルびんの現況とポータルサイトの紹介
木野正則氏(ガラスびんリサイクル促進協議会 事務局長)
(2)全国びん商連合会からの報告
宮永眞彦(株式会社 宮永 代表取締役)
(3)和民の挑戦(店舗でリターナブルびんの使用開始)
戸部 昇(株式会社 トベ商事 代表取締役)
(4)千葉大の取り組み(大学生協でのリターナブルびん使用)
田宮直樹(千葉大学法経学部総合政策学科2年ごみ班班長)
今関麻子(千葉大学園芸学部食料資源経済学科2年 構内事業者班員)
参加者
 

●参加者人数: 90名

 
属 性 参加人数
NPO 11
学生 5
行政 12
事業者 38
市民・市民団体 14
取材 4
地域幹事 2
運営事務局 4
合計 90
 知りたい  
  • リターナブルびんの推奨販売店がどこにあるのか知りたい。
  • 輸入ワインなどのリユースはどうするのか?(規格外で現状は無理)
  • 新宿では拠点回収しているが、その先どのように処理されているか知りたい。
  • リターナブルびんを回収している店を知りたい。(メーカーによる容器保証金制度があるので、ビールびんはお酒を扱っている酒販店・コンビニ・スーパーなどで回収されるはず)
  • ペットボトルをリターナブルびんに変えて流通させるには何が必要か。(戻ってくる仕組みが地域にあるかということが問題)
 伝えたい  
  • 自治体の悩みは活きびんの選別の費用負担。売上金はわずかなので経済的に成り立たない。
  • びん商さんでもっと高く買い取ってもらえないか。(自治体)
  • 1升びんの価格は今の回収率では新びんと同じ。回収率を上げないと安くならない。
  • 酒屋で1升びんを買っても回収はしてもらえない。区の回収ボックスの先はどうなっているのか。
  • 1升びんの回収に必須なP箱を家庭で使ってしまう現実が多くあり戻ってこない。
  • リターナブルびんは売ってくれない、買ってくれない、使ってくれないという現実がある。

学びたい

  • 千葉大学のイベントでリターナブルびんの回収率は約90%と高いが、もっと意識を高めたい。
  • リターナブルびんを戻すには環境教育が大事。日本では、そういう教育が根付いていない。
  • 給食の牛乳はびんから紙パックに変わった。教育的にどう学ばせたらよいか。
  • 市民はリターナブルびんを増やすために今後どうしたらよいのか。そのための智恵は。
 考えたい  
  • かつては情報交流の場になっていたリユースびんの回収。新しい仕組みの開発が必要。
  • びん入りの商品は割高で、消費者の手が伸びないのではないか。
  • リターナブルびんは平成を境に60%から減り続け、容器包装リサイクル法が制定されてからは自治体の選別・保管の費用負担を増やすシステムになってしまった。リサイクルからリユースへと変えていく時代になった。
  • 近くに酒屋が少なく、コンビニでも扱っていない。買い方にも工夫がいる。
  • びん商さんに任せておけばきちんと資源として活用されると思っていた。今日の話を聞いて容器包装リサイクル法に盲点があるとわかった。法律でリユースにインセンティブをつけることが大切だ。
  • リターナルびんは形状が様々でむずかしいが、将来ごみ問題の行き詰まりが見えているとしたら、法令化するしかないのでは。
 

行動したい

  • びん入りの商品は高級感があり、味もいい。業務店はリターナブルびんの回収システムがあるのでそこから広げていきたい。
  • びん再使用ネットワークの活動を15年やっているが、進展がなく、きびしい。今後は大学生協とか公共施設などで使用できるといい。そのための制度づくりやグリーン購入法にリターナブルびんを加えるなどで展開できればいい。
  • 多摩市では祭りで使う飲み物をすべてリターナブルびんにし、小売店に価格面のご協力をいただくことでWIN−WINの関係でこれを継続している。
  • 祭りなどにリターナブルびんを使ったらどうか。「飲んで空いたら返すもの」という教育ができるのでは。
  • 若い人がびんをリユースするライフスタイルを作ろうと行動していることに感動。
  • 和民(居酒屋)ではオリジナル焼酎びんをリターナブルびんとしてリユースするシステムを展開する。またそのびんが好評で、これからも広げていきたい。
  • 消費者の意識が販売店や流通の意識を変えることができると思う。今日の学習会を機会に、一消費者として何ができるかということを考え、行動につなげていくことが大事だと思う。
 


京都    地区  京都                                 (新聞記事掲載
メインタイトル つなげよう「買って!返して!リユースびんキャンペーン」
開催日時 2009年9月10日(木) 14:00〜16:30
開催場所 コープ.イン.京都 2階大会議室201
主催者 ガラスびんリサイクル促進協議会
共催者 日本ガラスびん協会・全国びん商連合会
企画運営 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
地域幹事 NPO法人木野環境
 後援 環境省・経済産業省・京都市ごみ減量推進会議・3R推進団体連絡会・京エコロジーセンター
 イベント内容  ◆基調講演
「ごみ減らしツールとしてのリターナブルびん」
 花嶋温子(大阪産業大学人間環境学科 講師)
   「日本におけるリターナブルびんの現状と課題」
  木野正則(ガラスびんリサイクル促進協議会 事務局長)
◆地域事例
(1) 買って!返してリユースびん/野村直史(京都ごみ減量推進会議 事務局)
(2) リターナブルびんの使用状況について/井上佳彦(黄桜 株式会社)
(3) 京都におけるリユースびん3年間の取組み/吉川康彦(京都硝子壜問屋協同組合)
参加者 

●参加者人数: 90名

 
属 性 参加人数
NPO 5
学生 3
行政 20
事業者 23
市民・市民団体 13
取材 5
地域幹事 2
運営事務局 5
講師 4
合計 80
 知りたい  
  • R500びんは、なぜ普及しなかったのか?
  • 工場内カレットが多いというのは、過剰品質なのでは?消費者はそこまで求めていない。
  • 4合びんの普及と現状
 伝えたい  
  • スーパーなどで酒類が解禁になり、リユースびんが売られなくなった。
  • 洗びん行程で傷や口に欠けがあるとはねられる。小売店でのクレームに対し、過剰防衛、過剰品質にならざるを得ない状況。
  • 4合びんの利用業者との回収-再使用のルートがあり、量が集まればリユースの体制を作れる。
  • 消費者ひとり一人にいかにPRしていけるか、地道な活動が必要。
 考えたい  
  • リターナブルびんの見分けが難しい。
  • メーカー、消費者への指導。
  • リターナブルびんの存在を広く知ってもらう。私も知らなかった。
  • デポジット制度の導入、エコポイントの対象商品にする。
  • 生協で取り入れると普及しやすいのでは。
  • 町内の廃品回収に合わせ、リターナブルびんを回収する仕組みをつくる。
  • びん商、小売店があるうちに回収システム化を。
  • リターナブルびんの製品をもっと増やす。(メーカーへの要望)
  • 地域でのびん統一モデル化を実施したい。
  • メーカーが統一びんを使用。
  • メーカーに対し、ごみ減量を考え補助金を出す、販売店では、デポジットを考える。
 

行動したい

  • 町内会の交流が大事と思う。
  • 一番大切なのは、ひとり一人の意識
  • 民主党京都府連に要望書を提出したら
  • 販売の時、リターナブルびんをアピールする協力店を増やしていく。
  • 大型スーパーなども取り組み、各地で販売店を増やすしかない。



仙台   地区 仙台
 メインタイトル  行政・中味企業・びん商が開発した画期的な宮城システム
開催日時 2009年10月5日(月) 14:00〜16:30
開催場所 仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール
主催者 ガラスびんリサイクル促進協議会
共催者 日本ガラスびん協会・全国びん商連合会・東北びん商連合会
企画運営 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
地域幹事 NPO法人水・環境ネット東北
 後援  環境省・経済産業省・3R推進団体連絡会・仙台市・宮城県
 イベント内容  (1)リターナブルびんの現状とポータルサイトの紹介
  木野 正則(ガラスびんリサイクル促進協議会事務局長)
(2)東北びん商からの報告:リターナブルびんの回収・再利用についての課題
   地域事例報告:宮城県酒造組合との連携事業(R300びんの回収システム[宮城方式]の構築について)
 大日方 輝育(東北びん商連合会 専務理事)
(3)仙台市のステーション回収について -その収集と選別、資源化の現状(主にガラスびん)-」
   廣野 喜久男(仙台市環境整備公社 総務部次長)
(4)生協あいコープみやぎ Rびんとデポジット制の取り組みについて」
   斎藤 郁子(生活協同組合あいコープみやぎ 理事)
参加者 

●参加者人数: 90名

          
属 性 参加人数
NPO 2
学生 1
行政 3
事業者 28
市民・市民団体 9
取材 1
地域幹事
運営事務局
講師
合計 80
 知りたい  
  • メーカー(ビール)の関係者の発表がなかったのが残念。メーカー関係者とも意見を交換出来れば良いのでは。
  • 何故、ビンでなくペットボトルや紙やアルミに変化せざるを得なかったか。どうして今、お願いする必要があるほど、リュースできなくなったか。
 伝えたい
  • リターナルびんだと言うのをもっと広告する。(販売店も含めて)
  • メーカーはCSRの認識を持ってやってもらいたい。リサイクルよりもリュースの方が順番では先です。
  • 「リターナブル」「リュース」もっと日本語で伝えるようなコピーはないか。伝わる伝達をし、取り扱いにもっと関心を持ってもらう。
  • 行政はあくまでバックヤードで活躍し、あまり市民をあまやかさない方が、意識は育つと思う。予算を使うなら「わかる本」のように広がりにくいアイテムではなく、ネットやTVのような効率のよい方法をとるべきと思う。
  • この商品がリターナブルびんだとわかりにくい。商品にもっと大きくリターナブルびんだと明記する。
  • リターナブルびん利用の商品を出して欲しい。回収拠点をふやして欲しい。
  • 横のつながりをもってリターナブルびんを普及して欲しい。また、消費者へPRして言って欲しい。
  • 永くビール大瓶を使用していたが、発泡酒、その他の安いビール系が出てから高いビール瓶を飲まなくなって、現在はアルミ缶入りのビール系を飲んでいるが、余りにも商品名がくるくる変わるのでリターナルびんが出ないのが原因と考えられる。メーカーはもう少し息の長い商品を出して貰いたい。
  • リターナブルびん普及には法制化されなければダメだと思う。
  • 戻しやすさの工夫をお願いしたい。
  • 行政の役割が重要。(市民の啓発)容器包装リサイクル法で、すべての自治体に回収の仕組みがあるわけなのでRビンを生ビンとして回収するようにすべき。
  • 子、孫達にびんの良さを教えていく事が必要。
 学びたい  小学校へのワークショップ(Rびんについての)など、子どもたちにももっともっと普及のための  指導をする。親への啓蒙にもつながると思う。
 考えたい
  • 容器+クレードの一体化が必要だ。
  • デポジット制の拡充。国、地方自治体に働きかけリュースについての法制化を図る。
  • デポジットの金額を50円まで引き上げれば返却するようになるのでは?
  • 人件費、場所の確保等コストの問題があろうかと思う。戸別配達の制度をもっと広めるのも1案ではないか。
  • リユースが、経済と社会の仕組みの中でできるように変えることが必要ではないでしょうか。
  • リターナブルびんを軽く、且つ、割れにくくするものに改良が必要と思われる。(再利用できるびんの開発―行政の補助は必要)。リターナブルびんを販売店に返却した場合キャッシュバックetcのインセンティブを付けるのはどうか。
  • 戻しやすさの工夫をお願いしたい。
  • 自動販売機の中身をビンにするとか、売店の牛乳などは紙をやめるとか。メーカーが多少初期リスクがあってもビンで回収、ペイできるシステム開発はできるだろう。便利、安さを追求するだけでは変化できない。消費者への本当の価値を知らせていく努力がお互い大切。
  • 行政指導によりメーカーに対し、今後の環境を考慮した場、ΟΟ割をリターナブルに変更するよう要請する。といった行政指導が必要ではないか。
  • 瓶種を集約(絞り込む)。共用びんを目指すー各種飲料間で。売った店では必ず回収をする!のシステム化
 

行動したい

  • Rちゃん のゆるキャラを地域のイベントに派遣する。
  • 仙台Rびんプロジェクトの設立をお願いしたい。
  • 強いリーダシップを!
  • 回収システムについては関係者が頑張って整備する。
  • 酒の大瓶(1800)は、unit-priceを、720mlに合せて物流(回収)の平準化を図る。
  • マスコミ等でのPRをした方が良い。
  • リターナブルびんの規格を統一しては。統一性のあるビンを作り各メーカーに同じ物を使用するようにして欲しい。
  • 立場を超えて3Rに協力願います。私自身も応援します。
  • 行政とNPO等が協働でリターナブルびんの広報をもって発信することが必要。
  • ビンを販売店に戻すためには、ということで生活者にアンケートをとってみてはいかがか。
  • 居酒屋のモデル事業ということは非常にいいことだと思う。また、コンビニ業界との連携も。


名古屋    地区   名古屋
メインタイトル 低炭素社会実現に向けたシナリオ「なごやリユースびんルール」
開催日時 2009年11月6日(金) 14:00〜17:00
開催場所 名古屋都市センター11階 大研修室
主催者 ガラスびんリサイクル促進協議会
共催者 日本ガラスびん協会・全国びん商連合会・なごや環境大学リユースびんチーム
企画運営 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
地域幹事 NPO中部リサイクル運動市民の会
 後援  環境省・経済産業省・名古屋市・3R推進団体連絡会
 イベント内容  (1)「低炭素都市なごやの容器選択〜なごやリユースびんルール」
      講師:竹内恒夫氏(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
(2)「日本におけるリターナブルびんの現状と課題」
      講師:木野正則氏(ガラスびんリサイクル促進協議会 事務局長)
(3)パネルディスカッション「リターナブルびんの現状と今後について」
   パネリスト:竹内恒夫氏
         木野正則氏
         村松愼三氏((株)すぎた 取締役総務部長)
         笠原尚志氏((株)中西 代表取締役社長)
         林哲也氏(名古屋市環境局減量推進室 主査)
         舟橋博氏(中部リサイクル運動市民の会 理事)
コーディネーター:松野正太郎氏(名古屋大学大学院環境学研究科 研究員)
     その他:小島英太郎氏((株)小島良太郎商店 常務取締役)
参加者 

●参加者人数: 90名

 
属 性 参加人数
NPO 1
学生 4
行政 6
事業者 10
市民・市民団体 9
取材 0
地域幹事 5
運営事務局 4
講師 0
合計 39
 知りたい  
  • 酒屋の焼酎の量り売りをよく買うが、これを焼酎以外にも広げることはできないのか?何か課題や問題があったら教えて欲しい。
  • Rマークびんを回収したらそれをどうするのか知りたい。
  • Rマークびんの回収は事業として成り立つのか知りたい。
  • 「リユースびん」と「リターナブルびん」の単語の使い分け基準がわからない。@リターナブルAリターナルBリユースの3つの単語が混在している。
 伝えたい
  • 量り売りは衛生上の問題があり、現在、焼酎しかやっていない。あと、酒税法上の問題も絡んでくる。かつてはビールの量り売りをやっていたことがあったが、不評であったため、現在はやっていない。
  • Rマークびんについては、メーカーが作ってくれれば、酒販店として売るつもりはある。1万何千というアイテムを扱っているが、そのうちRマークびんは20程度である。Rマークびんの商品は価格が高い銘柄が多いため回転が悪いのも問題だ。
  • ビールびんは所有メーカーが明確だが、Rマークびんは明確ではないので、メーカーも出所がわからないものに出費することは考えにくい。
  • Rマークびんでは事業は成り立たない。消費者の意識が変わりRマークびんを使用するようになれば、今の状況は変わると思う。びんの回収システムはすでに確立しているので、そこは問題ないが4号びん以下だけでは利益は期待できない。
  • すぎたさんの店舗では、消費者も販売店もそれぞれの役割をきちっと果たしていると思い感心した。
  • 名古屋モデルを全国に広げることが必要だ。
  • お酒の地産地消が近道になると、ガラスびんリサイクル促進協の話から思いました。
    (世界のやまちゃん・白木屋グループ・ねのひ・蓬莱泉等)
  • なごや発のルール、しくみを、しくみづくりから事業者も参加して作ることをお願いしたい。
  • 行政にもっとがんばってもらいたい。消費者への啓発活動、選別センターをつくる。自治体の策定する環境基本計画にリユースびん普及の取り組みを盛り込む。など。
  • 名古屋での取り組みがよくわかり、感動。これからもがんばってください。
 学びたい Rマークびんが普及しない原因として、ビールびんのような返金の仕組みがないことが考えられる  が、これはどうしてできないのか。
Rマークびんは使用している酒類が少ないので、それを集めようと思ってもなかなか集まらない。今  回のキャンペーンでは、どう集まるのか興味がある。
一般の人向けの普及活動をもっと充実させる。
学生やお酒を飲めるようになった若い方に聞いてもらうと環境への意識の高い世代に受け入れられ  るのではないか。成人式でのPR。
「リユース」の仕組みを知ってもらうことから始める。その為には、先ずは学校給食における牛乳を  すべてリユースガラスびん入りに変更させ、子どもたちの身近な生活の中でリユースに触れさせ  啓発する。
 考えたい
  • びんがここまで衰退したのはびん商がきちんとした設備投資を行ってこなかったからではないのか。これからびんを再び普及させるためには何をしていけばいいのか。びんの規格の統一化は?
  • リユースは環境にやさしいと言われているが、新潟で作ったものを九州や沖縄で消費してもリユースは期待できないし、リユースできても果たしてそれが環境にいいのかという疑問がある。やはりある地域で生産されたものは同じ地域で消費して初めてリユースが成り立つと思う。したがって、リユースは地域ごとに広げていくことが大事だと思う。
  • 行政の回収拠点でしっかり告知をしてもらう。エコマネーとの連携。リユースびんを返却するとポイントがもらえるみたいな仕組みがあるとよい。
  • アルコールにしても、飲料にしてもすべて容量ごとの統一びんにする必要があると考えますが、ボトラーは差別化を図るために専用びんを使いたがる傾向にあります。行政指導でのボトル統一の義務化が必要でないか。
  • 消費者への働きかけと、びんメーカーや中身メーカーがその気になる方策を考えるべき。もっとPRとインセンティブをしてほしい。酒造屋の製造直売にびん返却割引の仕組み。シャンプーの家庭用詰め替えボトルのような、家庭用ボトルに一升びんの詰め替え(一升びんで買うと安いなど消費行動への働きかけ)。売れる銘柄にリユースびんの再導入をしてもらい、加えて一升びんの値下げ。小さいサイズについては、びん商に支払う額をペイして売ると復活する?
  • ルートの単純化、メーカーから消費者、消費者からメーカー。
 

行動したい

  • リユースびんキャンペーンはいい取り組なので、全国的に展開したほうがいいと思う。
  • Rマークびんの普及については、名古屋地域でボトムアップしてゆき、将来的には全国を串刺しできるような仕組みをつくれればと思っている。
  • まずは、Rマークびんの存在を消費者に知ってもらうことが重要だと感じているので、徹底的なPRを行っていきたい。
  • 比較的びんが使用されている飲食店から広げていくべきだと思う。
  • Rマークびんの知名度をあげるためのキャンペーンを徹底的にやってほしい。
  • まず自分が使う。使う人を広めていく。店で買う。売っている店を探し、そこで買う。「びん入り
  • ありますか?」と店の人に聞く。
  • Rびんの商品を取り扱っている店に、パンフレット、ディスプレイ用POPを設置する。
  • 居酒屋チェーン、大学生協などでのモデル事業を展開して、課題を抽出して改善していく⇒消費者へのPRにもつながる。実際に行動をしてみる!
  • インターネット販売などで、返びんの仕組みを作り出す。新潟や九州の店や組合へ返すボックスを同包して着払いで受け取る。(手数料は商品代に上乗せ)

福岡    地区  福岡                                        (新聞掲載記事)
 メインタイトル  リターナブルびんへの熱いおもい
開催日時 2010年2月4日(木) 13:00〜15:30 15:45〜17:00
開催場所 都久志会館403号室
主催者 ガラスびんリサイクル促進協議会
共催者 日本ガラスびん協会・全国びん商連合会
企画運営 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
地域幹事 NPO法人循環生活研究所
協力 :福岡県地球温暖化防止推進委員筑紫支部
 イベント内容 
13:00 開会・趣旨説明 NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 崎田裕子理事長 
13:10 リターナブルビンの現状  ガラスびんリサイクル促進協議会 木野正則事務局長
13:40 回収現場の現状  九州びん商業組合 林田秀徳専務取締役
(20分) 有限会社 筒井商店
14:00 地域と企業の事例紹介  環境省九州地方環境事務所  福澤謙二課長
廃棄物・リサイクル対策課  大口酒造 向原英作専務
グリーンコープ共同体  大橋由美子組織委員会委員長
14:40 意見交換会  
15:45 交流会(601号室)  

参加者 

●参加者人数: 79名

 
属 性 参加人数
NPO 18
学生 0
行政 7
事業者 5
市民・市民団体 38
取材 1
地域幹事 8
運営事務局 2
講師 0
合計 79
参加者からの
アンケート
アンケート集計内容
1.セミナーの内容はいかがでしたか。
・満足・・・・・・・・24
・まあまあ満足・・・・19
・不満、物足りない・・0
・未回答・・・・・・・0
 (意見)
・後半のディスカッションがよくわかり易くてよかったです。(まあまあ)
  ・PPの文字が小さく、読めない部分があった。(まあまあ)
2.本日のセミナーに参加して、リターナブルびん入りの飲料を購入したいと思いましたか。
 ・思った・・・・・・・38
 ・思わない・・・・・・1
 ・その他・・・・・・・4
 ・未回答・・・・・・・1
 (意見)
  ・すでに使っています。(思った)
  ・今日のセミナーに参加する前からリターナブルびん入りのものをできるだけ使っている。(その他) 
  ・すでに購入している。(その他)
3.地域でリターナブルびんを普及させて行くためのご提案がありましたら、ご記入ください。
 ・リユースびんの良さを伝える手立てをとらないと広がらないと思うので、そのへんを考えてほしい。
 ・スーパーや量販店など、購入した店以外で当然のように引き取られるようになること。(消費者がどこに持って行っていいか、迷わないように。)
 ・Rびんとふつうびんの違いを大きく知らせる。今の子どもたちは知らない。
 ・子どもはすなおなので、正しい環境学習をするといいと思います。
 ・瓶の規格を同じにして使い回しが出来やすい状態にする。業者(作った人、売った人)が最後まで責任を持つようにする。経費の面で大変だと思いますが。・・なると良いですね。※スーパーで買ったものはそのスーパーが責任を持って回収する。
・まずは大量に使う飲食店等で使っていただく。あとはRびんはもちろん、1回きりじゃないんだよ、何回も使えるんだよと宣伝・情宣していくしかないと思います。
 ・戸々に知ってもらうこと。
 ・子ども達への教育が一番の近道だと思います。楽しい企画とともに地球にやさしいリターナブルびんをアピールしたい。
 ・社会見学でリターナブルや廃棄物のリサイクルをしている現場を見せることはとても大事だと思う。リサイクル、リターナブルの一生を知らないと無責任に口先だけになる。とにかく@見せるAやらせる(体験させる→大変さを  知る)Bほめる、おまけをつける(発表したり、注目する)ことは大事。
 ・「リサイクルよりリユース!!」「ものを大切にしよう!!」「もったいない!!」こんな気持ちを子どもにも地域でも広めるような教育が有ったらいいのに・・・
 ・受入場所を情報として知らせるべき。スーパー等の取扱いが少ない。
 ・黒酢の「量り売り」のお店がありました。☆1本びんを家庭でずっと使える(  衛生面も家庭管理)☆製造元から店への配送は大きなタルetcで経費節減。  洗浄は家庭でCO2減
 ・リターナブルびんというものそのものを知らない方が多いように思います。  まずはそれを広く知らせていく事が一歩だと思います。
 ・学校給食の牛乳をびん牛乳にすすめてほしい。ラインの問題もあるだろうが、数も多くとれるので。
・公示板、回覧板の中で情宣していく。
 ・行政、業者、市民が連携できるようなシステムを消費者、市民中心で進められたら良いと思います。
 ・びんそのものを種類ごとに決める。回収地点を多くする。グリーンコープは会員だけでなく一般のびんも受け入れる。
 ・使用後にビンのラベルをはがしたり、洗浄するのが大変なので、簡単に洗うだけで回収してもらえればもっと気楽に回収に出せると思うのですが・・。
  スーパーやショッピングモールに「ビン」の回収BOXを作って欲しい。
 ・3R運動、リターナブルびんが何か知らない人が多いのではないか。まずは情宣から。新ビンとリターナブルビンの環境負荷の問題も知らせていく事が  必要。
 ・リターナブルびんを購入しても、どこに出したらリユースされるかわからず、びんカンごみに出してしまいます。びんカンごみとリユースの回収の違いを店がわかるようにPRしてはどうでしょう。店主によりますが、小売店でこれは回収します」と明確にして時々回収してくれるといいですね。※こども会回収は一升びん、ビールびんとか補助金が出ません。Rマークだと出るといいですね。
 ・(価格での選択より、考え方での選択がいいに決まっていますが)リサイクル費用を価格にのせて、使い捨てる責任と意識の変化を求めたい。リターナブルびんを使うことを選ぶ人が増えるように広報活動中。全国共通に同じ形、同じ重さのびんをお酒などに使われるようになるといい。
 ・情宣活動が足りていないと思います。子どもは小学校で環境学習として学んできます。今は5Rで学ぶこともあるそうです。(3R+リユーズ+リペア)それを受け止める親が知らないでは先に進めないと思います。市民セミナーなどでももっともっと学習する機会をつくってほしい。
 ・福岡市はゴミの出し方に問題があると思う。分別して出していないから、全部一緒に出しているから。スーパーでもRびんをあつかってほしい。
 ・子供会で回収しているが、もっと情宣してしかるべきかなと思います。
 ・回収している(可能な)お店なり場所なりがわかるようなマップを作る。Rマークをつけるなど。消費者への情宣が重要。洗ってていねいに戻すよう。
 ・多くのメーカーがリターナブルびんを使用してほしい。
 ・デポジット制になると少しは普及できるのかと思いましたが、製造メーカーがそのプラント(びん使用)をなくしてしまっているのはどうしたらいいのでしょうか。私の子供の頃(現50代)は酒屋さんに子供が持って行っておこづかいになっていました。ジュースの児童販売機もガラスびんでしたね。
 ・スーパー等でも回収しているとの話でしたが、返すシステムをしっかり作る必要あると思います。リターナブルびんの利点をもっと知らせていくのが1番。
・とにかくRビンが復活する何かはじめましょう
4.リターナブルびんの普及のために、メーカー・小売店・行政にご要望がありましたら、ご記入ください。
 ・リユーズビンの良さを伝えるてだてをとらないと広がらないと思うのでそのへんを考えてほしい。
 ・びんの回収ルートに何らかの方法でのせて下さい。
 ・保証金を含めれる。品質や大きさなど規格の標準化。コスト削減
 ・回収をふくろではなく、コンテナにして欲しい。
 ・上記を行政は補助金を出してでも根付くまでするというのはどうでしょう。
・回収についてRびんは分別されてだされるのが必要だと思いました。
 ・小売店が一番消費者に近い場所。リターナブルびんの名称を知らせる為に大  きな回収箱を置いてほしい。
 ・@まず消費者が要望し実践することが大切なので、インターネットを活用してリターナブルびんをつかえる環境を整備する。Aどれくらい3Rがすすんでいるのか積極的に情報を出す。全国版を遅くなるので狭い地域からでOK
 ・ビールをディスカウントの酒屋で購入するのですが、びんのビールの取扱いがないので、しかたなく缶で購入しています。リユースすることの大切さをもっと行政が広めてメーカー酒屋も協力してほしい。
 ・上記販売方法への助成制度、奨励など「お墨付き」を
 ・ビンを子ども会へ出す方が節税にもなって環境にもやさしいと本日聞きました。資源回収へ出さずにということで・・これは本日聞くまでまでは知らない情報でしたので、地域の方へも知らせる方法があればいいと思う。
 ・商品の宣伝だけでなく、環境に関してのCMも流れるようになった最近、どんどん増やしてもらって、その中にリターナブルびんも登場させてほしい。
 ・メーカーさんは勇気を出してリターナブルびんを作ってください。何故リターナブルびんなのかを伝えれば消費者はきっとわかってくれると思います。
 ・ずっと以前はリターナブルびんでした。工場見学とか多くして、利用先に説明の場を広げて、又、リターナブルを普及させるためには、回収地点を多く作るとか。
 ・飲食店は必ずリターナブルびんの飲料を使うように推進して欲しい。家庭では発泡酒の普及などなかなか難しいので、学校の給食の牛乳や、ジュース。又、給食用の調味料などもびんの物を使うように薦めて欲しい。(回収しや  すいので)
 ・ 市が回収したリターナブルびんはリサイクルになってしまうとのこと。市   民への啓発はもちろんですが、市でもリターナブルびんは分別する努力が  必要と思いました。
 ・回収ステーションを細かな場所に作るのが良いのでは。ちょっと持って行っておける場所。あるいは分別収集の時にリターナブルびん回収を行う等
 ・行政が先導してリターナブルのシステムをつくりあげるしかないのではないかと思う。
 ・びん充てんのラインを止めるメーカーも多いと聞きます。メーカーが作らないと広まりません。がんばっていろんな商品をつくって欲しいと思います。小売店の方にもリターナブル商品をすすめ、回収もいやがらずにやって欲しいと思います。
 ・リターナブルびんの商品をすすめて欲しい。ぜったい給食の牛乳をびん牛乳  にしてほしい。
 ・リターナブルびんを優先的に作るメーカーには助成を。行政は資源ごみ回収の前にリサイクル・リユースについてもっと市民に情宣を。節税できると他に予算をまわして生活が豊かにできることを伝えることができると、考える人も多いと思う。容器包装リサイクル法をもっと整備してほしい。
 ・ゴミ出しのやり方で分別式にすれば普及するのではないか。
 ・行政の姿勢が悪い。
 ・リターナブルびんをさがしても品物が少ない。多くのメーカーが使用してほしい。
 ・行政の「リサイクル」システムは税金はたしかに使われていますが、ゴミではなくてきちんとしたリユースされているのか疑問ももちました。あまり知らないことでした。(カレット化されてしまっているのが多いと聞きました。)
 ・リサイクルBOXは行政でも公民館などで設置してありますが、リターナブルびんにも少し力を入れて欲しい。給食の牛乳はぜひびんにして欲しい。メーカーで一致協力してびんを統一して欲しい。
5.本日の運営に関して、ご意見がありましたらお願いします。
 ・私の生活ではリユースびんは当たり前になっていましたが、他でもリユースびんを広げようと努力されていることを知り、うれしく思いました。
 ・コーディネーターの思いが強いのか・・答えを遮るような感じがした点とコーディネーターの方が答えに納得しないと進まないのかなと印象づく。いくら内容が良くても終了時間を守って欲しい。
 ・コーディネーターがしゃべりすぎだと思いました。コーディネーターが納得するためのパネルディスカッションのようでした。終了時間はまもって欲しい。
 ・すばらしい進め方でした。
 ・短い時間でしたが、とても中身の濃い話が聞くことができました。
 ・多くの団体からの発表はおもしろかった。参加者の意識が高い講演会、勉強会なので、地元の中小企業で頑張っている会社に積極的に参加してもらって、PRの場を与えてあげたら双方にメリットがあると思う。
・グリーンコープ以外でリターナブルびんのとりくみにとりくんでおられる企業、行政があるとは知らなかった。とても参考になった。
 ・運営側と参加者が一体となった内容で、楽しいひとときとなりました。今後も運動をすすめていきましょう。
 ・とてもわかりやすい会でした。何かできることがあると感じています。参加してよかったです。ありがとうございました。
 ・今日の参加者は決まった団体の方が多いように思えます。もっと広く一般家庭人を集める大作戦にするべきではないでしょうか。
 ・テーマを絞ってよくまとめられていたと思います。
 ・発表される方が内容をとてもまとめっれていてわかりやすく、時間も大切に使われて参加して聴くほうとしてもいい時間、とてもいい内容でした。
 ・大変勉強になりました。知らないこともわかりました。
 ・大変結構でした。
 ・ダイナミックな進行の仕方でとても元気が出ました。行政へのつながりや生協での活動に生かしたいと思っています。ありがとうございました。
 ・よかったです。時間的にも無理なく、コーディネートのプロのようでした。とても有意義な時間でした。発言中にボードに書いて今日のまとめができ、よかった。すごい!でした。
 ・とてもよかった。仕切りと進め方がいい。スタッフの連携もバッチリでした。
欄外記載・意見等
 ・福岡市内に在住しています。環境面の方の資源ごみとして分別していると最初に言われた時、「違う」と思いましたが、声が出せなかった。あの回収(回収車にボンボン放り込んでガラガラと)の仕方を見ているからとても分別しているとは思えなかったからです。その後訂正されて「やっぱり」と思いました。
・洗浄されてから使うので、衛生面が気になりました。色んな種類のビンがあるので、リターナルびんかどうかはっきり見分けられるともっと回収に出しやすいと思います。環境の為にRビンを利用するのは賛成ですが、食品に関しては中身が(原材料、添加物etc)大切なので、Rビンかどうかで選ぶのは二の次と思います。(特に生協さんについて)
 ・紙パックは環境負荷とても大きいです。何十年もの木を切り倒して輸入するわけですから、リサイクルもトイレットペーパー等で終わりです。大切な熱帯雨林が切り倒されて、再生できない状況になっています。
 ・回収のしくみは究極的にはコストの問題ではないか。行政は回収するだけが仕事だとしか思っていない。リターナブルびんまで分別するにはコストがかかる。販売店もストックヤードなどのコストがかかる。そのようなコストをどこが負担するのかはっきりさせるべき。買わなくても返せるだけでもでき  るような販売者の受け入れ体制が必要。
 ・Rマークの認知度が低いのが問題。何を返せば良いのか分別の目印になっていない。選別して直すことがメリットがあるような認識が生まれるようなインセンティヴが必要。
 ・しょうちゅうリユースびんではなく汎用びんとして位置づけると他の液体商品も開発するのでは。
 ・紙パックはリサイクルに出しても再生利用されたティッシュやトイレットペーパーを利用してはじめてリサイクルが成立しますが、リサイクルに出している消費者は、再生商品の利用ができていないと思います。リユースはびんを洗って出して、またその商品を利用するだけで循環できていることをもっとアピールしていってほしい。
会場の模造紙
    (1)

)リターナブルびんの魅力
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会場の模造紙
    (2)

リターナブルびんを使うためには?
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会場の模造紙
    (3)
何でも聞こう!
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会場の模造紙
    (4)

リターナブルびんへの熱いおもい
 全国 全国交流会
2010年2月22日