NPO法人 持続可能な社会をつくる元気ネット 本文へジャンプ
書籍の紹介

電気のごみ 地層処分最前線を学ぶたび(スウェーデン・フランス)

崎田 裕子著 鬼沢 良子著 中岡 悦子著 植木 恭子著 松田 美夜子解説
   

税込価格: \1,680 (本体 : \1,600)


出版 : リサイクル文化社
発売 : 星雲社
サイズ : 21cm / 197p



2009年夏に元気ネット4人のメンバーが、原子力発電所から出る「電気のごみ」の先進地スウェーデンとフランスに自費で視察に出かけ、学んで来たことを市民目線でまとめた日本で初めての本です。
エネルギー政策を推進する上で、避けては通れない廃棄物処理を日本ではどうするか、みんなで学び合うきっかけになればと懸命にまとめました。

◆「出版記念会と新春交流のつどい」開催風景レポート

 オープンカフェテ ラスの日比谷グリーンサロンはでとても明るいテーブルセティング。NPOらしいさわやかな会場でした。372人の参加者がありました。eco jpaan cup2010のグランプリ受賞ファンタグループの3人のヴーカルが明るくさわやかでした。司会・進行は崎田・鬼沢の明るいコンビでとにかく心のこもった手ずくりの良い会になりました。締めは『つながってきたけどつながろう!!』とのエールでした。エンディングのファンタグループの歌は、ナンバーワンでなくていい、オンリーワンでつながろうという歌。元気ネットの電気のごみワークショップの歴史が映像で出る中でみんなで、原子力委員長も最後までいてくださり一緒に歌いました。