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趣旨は・・・ |
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持続可能な社会の実現が強く求められる今、市民や市民活動に期待される役割はリサイクルの推進はもちろん、くらしの見直しやグリーンコンシューマー育成、地域での環境学習の推進、食と農の連携、企業と消費者の連携、伝統文化の見直しなど、大きく広がっています。
そこで、市民自身が様々な立場の方々と交流し、ネットワークをつなぎ、共に力を合わせてゆくことが重要となっており、全国各地域で「人と人」「場と場」「施策と施策」をつないで、人、もの、そして心も環(わ)になる『環境のまちづくり』に向けた「協働」の取り組みが始まっています。
元気なごみ仲間の会は、このように全国各地域で生まれている熱いチャレンジを心から応援するため、先進的な取り組みを募り、広く社会に公表する新たな仕組み、「市民が創る環境のまち“元気大賞”」を創設しました。快適環境の社会づくりに市民として力強く関わると共に、市民からの視点で評価をさせていただくことで主体性を打ち出し、活力ある市民社会の醸成にも寄与できたらと考えています。
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