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地域から広げる持続可能な未来に向けて 〜協働で実現する循環型社会〜
私たちのできることから、一歩づつ実現させよう! 市民・事業者・行政の活力を合わせて、パートナーシップで快適な地域環境を創造しようと、元気に人・もの・心をつなぐ環が全国各地で広がっています。
このような循環型社会実現に向けた個性あふれる協働の取り組みから、大いに学ばせていただくと共に、先進事例を全国に発信しようと、「市民がつくる環境のまち"元気大賞"」を2001年に創設。以来3回目を迎えた今回も、暮らしや事業活動の見直しを地域に広げ、環境負荷を具体的に減らした快適なまちを創造する試みが増えていると、実感いたしました。
また、「地域から発信する持続可能な社会」創造の足音が高まってきたこの状況を、アジアをはじめ世界に発進する市民の動きも始まっており、世界との地域連携を推進し、持続可能な地球環境創造につなぐ新たな道筋が明確に見えてきたともいえます。
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これまでの3年間で、応募プロジェクト150団体の事例をご紹介したことになります。全国の環境パートナーシップのつなぎ手や、様々な施策を企画運営される方々にご覧いただき、市民の活力を生かした持続可能な社会実現に役立てていただけたらと願っております。
なお、任意団体「元気なごみ仲間の会」は、事業活動の広がりに伴い、事業推進部分をNPO法人化。2003年7月に内閣府の認証を得て「特定非営利活動法人持続可能な社会をつくる元気ネット」として事業を推進しております。
今後も、全国各地域の活動をより一層応援すると共に、連携を推進し、環境と経済の好循環する社会を視野に、地域から発進する持続可能な未来創造に向けて歩んでまいります。
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