3R activity reports
消費者を対象にした「ガラスびん3R消費者懇談会」を開催しました。
日時:2026年2月27日(金)13:30~15:30
主催:ガラスびん3R促進協議会、NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット
参加者数:計24名(会場参加9名・オンライン参加15名)

容器包装の中でも、リユース可能で、何回でも水平リサイクルできるガラスびん。
これまで以上にCO₂排出量削減が求められ、国際状況の変化による中長期的な安定した資源確保の不確実性の増大から、廃棄物の再資源化を含めた資源の効率的・循環的な利用が急務となっている昨今、私たち消費者の意識改革と役割が大きく期待されています。
今回の情報交換会では、ガラスびん3R促進協議会理事の田中様から、ガラスびん3Rの最新情報の提供、最後に「びんの3R検定」を参加者全員で行い、会場参加の皆さまにはガラスびん3R博士認定書を授与しました。
ガラスびん3R促進協議会ホームページ
びんの3R検定
https://www.glass-3r.jp/child/assay/
参加者からは、「貴重な学びの機会をいただいた。先日の懇親会の時に、ガラスびんでコーラが出てきたときになんだか懐かしい気がした」、「ビールは、びん入りがおいしいと感じている。消費者は小瓶のビールが販売されていることも知らない人が多いと思う。小瓶のビール瓶などを広報できればよいと思った。」「全国各地のメンバーの方々とお話しできる機会をいただき、楽しく学ぶことができた。」などのという感想が寄せられました。