3R activity reports
リチウムイオン電池の混入による発煙発火トラブル防止対応として、「第6回リチウムイオン電池トラブル防止に関するマルチステークホルダー会合」を開催しました。
≪開催概要≫
日時:2026年2月26日(木) 13:30~16:00
開催方法:会場とオンラインのハイブリッド開催
出席者:約180名(オンライン参加、関係組織傍聴者も含む)
主催:NPO元気ネット、(公財)日本容器包装リサイクル協会

小型家電に多用されているリチウムイオン電池による発煙・発火等のトラブルは依然として全国各地で発生が続いており、対策が急がれています。
本会合では、これまでも専門家・事業者・自治体等多様な主体が参加して検討を続けてきましたが、第6回となる今回の会合では、市区町村による対策事例だけでなく、新たな回収・除去技術の紹介と環境省、経済産業省からの情報提供もあり、今後の対策に向けて前進する、情報満載の会となりました。
今後もこのような情報を広く発信し、多くの自治体、中間処理施設、リサイクル事業者に情報共有して、トラブル防止のための意見交換が必要と思われます。
当日の資料は容リ協会HPの関連News&Topixに掲載されます。
こちらから↓
リチウムイオン電池混入による事故防止|データ・事例・啓発資料集