3R activity reports
元気ネットはこの度、 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(以下JFA)、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会、一般社団法人日本たばこ協会(後援:経済産業省、環境省)とともに、加熱式たばこデバイスの廃棄方法について、JFA加盟コンビニエンスストアにてレジ画面を使用した啓発活動を実施してまいります。

不要となったリチウムイオン電池使用製品が適切に分別されずに廃棄されると、廃棄物処理施設などにおける火災事故の原因となっております。こうした火災事故は、人命に関わるのみならず、廃棄物処理や資源循環にも重大な影響を及ぼすことから、消費者一人ひとりが製品の適切な廃棄方法を理解し、実践することが重要です。
こうした課題解決の一環として、たばこ業界、小売業界、リサイクル関連団体、市民団体が連携し、
加熱式たばこデバイスの適切な廃棄方法について消費者への周知啓発に取り組んでいます。
■内容
JFA加盟コンビニエンスストアにおいても加熱式たばこデバイスを取扱っていることから、各店舗のレジ画面を利用し、加熱式たばこデバイスの適切な廃棄方法を案内することにより、円滑な廃棄物処理・資源循環に貢献をしてまいります。なお、本取組みは2026年11月の1か月間を対象期間とし、その期間内において各社の状況に応じて順次実施いたします。
■実施会社
株式会社セイコーマート
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
株式会社ファミリーマート
株式会社ポプラ
ミニストップ株式会社
山崎製パン株式会社デイリーヤマザキ事業統括本部
株式会社ローソン