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CATEGORY:"セミナー・シンポジウム"

2022.05.24 Tue
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  • お知らせ
  • セミナー・シンポジウム

「びんリユースがつくる未来の可能性」

みんなで考える、びんリユースでつくるサステナブルな未来の可能性

2022年3月17日(木)に開催された「びんリユースシンポジウム2021」に、

元気ネット理事長の鬼沢が登壇しました。

びんリユース活動を推進・支援している「びんリユース推進全国協議会」が主催で、

「びんリユースがつくる未来の可能性」をテーマに市民・行政・事業者などの

ステークホルダーが一堂に会して考えるシンポジウムが行われました。

 

詳しくはこちらからご覧ください。

http://www.bin-reuse.jp/action/conf/symp21.shtml

2022.02.21 Mon
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  • セミナー・シンポジウム

開催日:2022年1月24日(月) 13:00~15:30    オンライン
主催:3R活動推進フォーラム/NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット

■プログラム(敬称略) 進行:鬼沢良子(NPO元気ネット)
13:00 開会・主催者挨拶持続可能な社会をつくる元気ネット
13:05 講座1 プラスチック資源循環促進法(プラ新法)の解説
     江藤文香(環境省 環境再生・資源循環局リサイクル推進室 室長補佐) 
13:35 講座2 プラスチック資源循環プログラム:
     UMILE(ユーマイル) 「サステナビリティを暮らしの“あたりまえ”に」
     繁田知延(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(株))
14:00 質疑
14:10 講座3 実証事業報告
     佐々木亨(埼玉県環境部資源循環推進課課長)
14:40 パネルディスカッション
     コーディネーター:関根久仁子(環境カウンセラー)
     パネリスト:繁田・佐々木・鬼沢
15:15 参加者との意見交換会
15:30 閉会・主催者挨拶3R活動推進フォーラム

今回は、4月1日に施行される「プラスチック資源循環促進法」に関心のある方が、多く参加されました。はじめに環境省から「プラ新法」の解説があり、事例の報告では、企業と行政の先進的な取り組みが紹介され、市町村だけでなく、企業や事業者、リサイクル業者、地域住民が循環を担っているとのお話がありました。
参加した消費者からは、「プラスチックの資源循環における消費者の役割が重要だということがわかった」「水平リサイクルに積極的に参加していきたい」という感想が寄せられました。

 

3R活動推進フォーラムのHPもご覧ください↓
https://3r-forum.jp/activity/seminar_symposium/2022/20220124_online/

 

2020.12.13 Sun

オンライン開催になりました!(先着100名)

今、大きな課題となっているプラスチックのリサイクルでの異物混入や、プラスチックのリサイクルの新しい試みなど、最新情報満載の内容です(プログラムはちらし参照)。

開催日時:2021年2月1日(月)13:00-16:30
参加費:2,000円
主催:3R活動推進フォーラム、NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット

参加申込:メールにて元気ネット事務局(理事長の鬼沢にも同送)宛にお願いします。
申し込み先:持続可能な社会をつくる元気ネット  info@genki-net.jp
       理事長 鬼沢良子  yfa57682@nifty.com
*お申し込みの際、所属(ある方のみ)、氏名、アドレスの明記をお願いいたします。

申込締切: 1月26日(水)17時

2020.11.01 Sun
    CATEGORIES:
  • セミナー・シンポジウム

開催日:2020年10月8日(木) 13:30~ 15:30
開催場所:北九州市ムーブ5F 大・小セミナールーム及びオンライン会議(Zoom使用)
主催:(公財)アジア女性交流・研究フォーラム

YouTubeにてアーカイブ配信中。2021年1/11(月)までの限定公開です。
https://youtu.be/zVATWUXTYbA

「アジア女性会議-北九州」は、アジア諸国・地域の女性たちが抱える問題をともに考え、諸国・地域との相互理解及び国際交流を通じて、アジアの女性の地位向上を目的としている会議です。
今回は「市民団体による活動事例発表」の中で鬼沢良子が発表をしました。

 

会場での参加とオンライン参加が可能でしたが、会場では熱心にメモを取っている方が多く、鬼沢の発表後には拍手も起こり、女性たちのパワーを再認識する会議でした。

2020.05.31 Sun
    CATEGORIES:
  • セミナー・シンポジウム
  • 連携協働

日時:5月23日(土)15:00~16:15
参加者:31名 (内訳:学生11、教職員13(浅利学長、他)、社会人7)
講師:鬼沢良子
「麻布大学の学生プロジェクト」の意義を考え、問い直すために、3R全般の話から、
EU視察体験談、東京2020マルチステークホルダー会議等の情報提供を行いました。
主催:麻布大学環境科学科

アサヒビール株式会社と学術指導契約を結んだ麻布大学では、環境科学科の学生を主体に、「森のタンブラー」を活用し、脱・使い捨て容器のためのPBL(Project & Problem Based Learning) の取り組みを始めました。そのキックオフミーティングが、オンラインで行われ、元気ネット事務局長の鬼沢が講演者として招かれました。

森のタンブラー:麻布大学、プラスチック・スマートのロゴ入り
使い捨てプラスチックカップ削減のために、アサヒビールとパナソニックが共同開発した有機資源から生まれたカップです。きめ細かい泡立ちと冷たさが長持ちするのが特徴。温かい飲み物にも使えます。

柏崎理事長と学生、教員、社会人

参加した学生たちの意識は高く、「『一人一人の行動変容の大切さ』を実感したお話であった」という感想も出ていました。今後の活動が楽しみです